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宝仙寺

寺の多い町としても知られる中野。中でも歴史ある名刹をご紹介します。 宝泉寺題字
 東中野から山手通りを中野坂上方面に進み、 青梅街道を右折してしばらく行くと、 真言宗・宝仙寺があります。山門には阿吽の仁王が立ち、 本堂には鎌倉期に作られた五大明王像が安置されているこの寺院、 創建は平安後期の寛治年間(一〇八七~九四)で、 奥州・後三年の役を平定して凱旋中だった源義家が、 陣中に護持していた不動明王像を安置するため建立したとされています。 宝泉寺ok
▲飛鳥様式で建てられた純木造建築の三重の塔。最初の塔は空襲で消失。 現在あるのは戦後再建されたもの。 江戸時代には寛永寺の三重の塔や浅草寺の五重の塔と並んで庶民に大いに親しまれた。 江戸時代には庶民に大いに親しまれ、 歴代将軍の尊崇もあつく、御鷹狩りの休憩所としても 有名でした。八代将軍・吉宗の時代には、 将軍に献上されていた象が飼われていたと言われ、 その骨も安置されていましたが空襲で消失。 鎌倉期から現代まで、長い歴史のさまざまな風雪を感じさせる、 古いお寺です。 山門
▲力強い阿吽の仁王像が左右に建ち並ぶ宝仙寺の山門。 仁王は金剛力士ともいい、仏法を守護する者で、寺の入口にある山門に 配することによって寺を守護する役目を有する。 ダイワヘルス研究所は、東中野駅前に事務所を構え、正直でまじめな通信販売活動を続けています。
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